血糖値をコントロールするための食事は健康食の基本です。
適量でバランスの取れた食事を1日3回規則正しく食べることが大切です。
摂取エネルギーが基準値以内であっても、1度に沢山食べていたり、栄養素(ビタミンやミネラル等)のバランスが悪ければ好ましくありません。
適量とは、自分の生活に合った(消費エネルギー)摂取エネルギーを。合併症などを防ぐために各種栄養素のバランスを考えて、1日3回のリズムをきちんと守りましょう
主食はご飯なら茶碗に1.5杯程度に、主菜は油を使うものや、脂肪の多いものを避け、副菜には食物繊維の多い野菜類やキノコ、海藻類を。
もう一品足すなら、アルコールや砂糖が入っているものは避けることがポイントです。
また、水溶性の食物繊維には食後の急激な血糖値の上昇を抑制する効果が期待されているので率先してとりたい栄養素です。